出張マッサージを依頼する際に、宿泊中のビジネスホテルがエリア外というケースがあります。交通費増額で対応出来る場合もあれば、問答無用で断られてしまうことも少なくありません。こういった事態を避けるために、お気に入りのセラピストについては、直接の連絡先を早めに聞いておくことにしています。実際に困って予約済みセラピストに連絡すると、遅い時間でも構わなければ伺いますという返答でした。終電が心配になりましたが、タクシー料金を渡すまでもなく今度店を移動するキッカケを作ってくれてありがとうと感謝された時には驚いたものです。人気のあるセラピストほど、優良顧客の囲い込みを行っていて、店舗とトラブルに発展するとすぐに顧客を引き連れて店舗を移動するわけです。出張マッサージ店の出張範囲は、予約時間が最初と最後に限り緩めに設定してあります。時間のズレを考慮したものですが、タイトスケジュールを組んでいる時間帯は、問答無用で断るケースが多いと判明したわけです。